皆様、こんにちは。
これから食料品の買い出しへ行こうと思い、どうせなら少しでもいい買い物ができたらいいなと、「これから食材を買いに出かけます。どの方位にあるスーパーに向かえばよいですか?」と、花札を一枚引いてみることにしました。
花札は、日本の四季をもとに作られたカードです。全部で48枚あり、1年の12ヶ月をそれぞれ4枚ずつの絵柄で表しています。松や梅、桜など、季節ごとの風景が描かれているので、日本人にとってどこか馴染みがあり、難しい知識がなくても自然とイメージが広がるのが魅力です。さらに花札は、季節だけでなく、十二支や方位、時間の流れにも重ねて読むことができます。一枚の札からそうした意味を知ることでイメージしやすく、その時の流れやヒントを感じ取ることができるのです。
今回引いたのは、9月の「菊の短冊」でした。
せっかくなので、12ヶ月の絵柄と方位・十二支の対応をご紹介しますね。












・1月:松(北北東/丑)
・2月:梅(東北東/寅)
・3月:桜(東/卯)
・4月:藤(東南東/辰)
・5月:菖蒲(南南東/巳)
・6月:牡丹(南/午)
・7月:萩(南南西/未)
・8月:芒(西南西/申)
・9月:菊(西/酉)
・10月:紅葉(西北西/戌)
・11月:柳(北西/亥)
・12月:桐(北/子)
花札には、光札や短冊札のように華やかで動きのある札もあれば、素札(かすふだ)のように静かで落ち着いた雰囲気の札もあります。また、花札のメーカーやテーマによって絵柄が異なるのも、その時々の変化として楽しめるポイントです。
私が今日引いた「菊の短冊」の「短冊」は、占いでは太鼓判や決定という意味を持つことがあります。まるで花札から、「今日は西に行きなさい」と背中を押されたような感覚でした。
一日の太陽の動きをイメージすると方位がわかりやすくなります。
【北】は、暗くて静かな夜の時間。これから何かが始まる前のイメージ
【東】は、日が昇り始める場所。物事が元気に動き出し、ぐんぐんと成長していくパワーのイメージ
【南】は、太陽が最も高く昇るお昼。エネルギーが最も満ち溢れる、明るくはっきり照らすイメージ
【西】は、太陽がゆっくり沈んでいく夕暮れ。活動が落ち着き、その日の成果をしっかりと受け取る実りのイメージ
【北西】は、日が沈みきった夜の入り口。一日の出来事がひとつの形として整い、収束していくイメージ
さらに西は十二支でいうと「酉(とり)」に当たります。これには「実る」や「熟す」という意味があります。 「菊」の札は、新しくてキラキラしたものというよりは、変わらない安定した雰囲気を持っています。そこから浮かんできたのは、どこか懐かしく、長く愛されてきたようなお店です。さっそく、家から見て西側にある思い当たる地域のスーパーへ行ってみました。お店に入ると、改めて思い描いていた雰囲気を感じました。
昔ながらの安心感がある佇まいの中に、普段の大型スーパーでは見かけないような食材や、こだわりの品も並んでいます。見ているうちに思わず立ち止まり、あれこれ眺めながら楽しい時間を過ごせました。欲しかったものも手に入り、これまで買ったことのないものまで選んで、帰ってきました。
実際に動いてみて、 この「答え合わせ」ができるところに、花札占いの面白さがあるのだと思います。特別な準備がなくても、絵柄を見て直感で楽しむことができる花札占い。 私のホームページには、無料でできる「あなたの気持ちをととのえる花札占い」というアプリを載せています。
皆様も、毎日の暮らしのヒントとして、まずは気軽に一枚引いてみることから始めてみませんか?
HESUN ヘスン


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