こんにちは。今回は九星気学について、はじめての方にもわかりやすく簡単に説明していきますね。
東洋の占いには、大きく分けて3つの考え方があります。
「命(めい)」 例:星占い(ホロスコープ)、数秘術、四柱推命
生まれた年や生年月日やから、その人の性質や運の流れを見ていくもの。
「卜(ぼく)」 例:タロット、筮竹、易占
そのときの状況やタイミング、偶然性から答えや未来を導き出すもの。
「相(そう)」 例:手相、顔相、文字、家相、墓
見た目や形から、その人の状態や傾向を読み取るもの。
九星気学は、この中の「命」にあたる占いです。生まれ持った性質や、人生の流れをもとに、日々の過ごし方や選択のヒントとして使われてきました。
私自身も、もともとは命術として学び始めましたが、鑑定を重ねる中で、命・相・卜はそれぞれ別のものではなく、どこかでつながっているように感じています。
九星気学のもとになっている考え方と歴史
九星気学は、古代中国の陰陽や五行の思想をもとにしています。五行とは、自然界のすべてのものを「木・火・土・金・水」の5つの性質に分けてとらえる考え方です。この思想は、もともと
・季節の移り変わり
・自然の循環
・人の体や感情のバランス
などを説明するために使われてきました。日本では、こうした考え方は暦や方位を決めるために取り入れられ、国の重要な役割として管理されていました。
やがて江戸時代になると、日取りや方角、運勢を気にする文化が庶民にも広がっていきます。今の九星気学は、そうした流れをもとに、後の時代に整理され、現在の形になったものです。
九星と五行・色の関係
九星気学では、9つの星それぞれに五行の性質が割り当てられています。
一白水星(いっぱくすいせい) 水の性質
二黒土星(じこくどせい) 土の性質
三碧木星(さんぺきもくせい) 木の性質
四緑木星(しろくもくせい) 木の性質
五黄土星(ごおうどせい) 土の性質
六白金星(ろっぱくきんせい) 金の性質
七赤金星(しちせききんせい) 金の性質
八白土星(はっぱくどせい) 土の性質
九紫火星(きゅうしかせい) 火の性質
たとえば以下のような特徴があります。
水:流れ・柔軟・内面・液体
木:成長・はじまり・広がり・伸びる
火:明るさ・情熱・表現・太陽
土:安定・育てる・支える・大地
金:収穫・整える・収斂
運の流れ(年・月・日)
九星気学では、運の流れは一定ではなく、周期的に変化すると考えます。主に「年の運気」・「月の運気」・「日の運気」が重なり合い、そのときの状態をつくります。同じ人でも、時期によって感じ方や出来事が変わるのは、この流れによるものとされています。
方位の考え方
九星気学の特徴のひとつが方位です。どの方向に動くかによって、受ける影響が変わると考えられており、良い影響を受ける方向(吉方位)、注意が必要な方向(凶方位)といった考え方があります。引っ越しや旅行などで参考にされることが多い部分です。
気を整えるという考え方
九星気学では、気のバランスを整えることが大切だと考えます。足りない性質を補い、強すぎる部分をやわらげる。そのために、環境や行動を少し調整していく。これが基本的な考え方です。
最後に、こんな言葉を聞いたことがあります。
「九星気学は、勝つためのものではなく、負けないための占い」
うまく説明できるわけではないのですが、日々関わっていると、どこかでその通りなのかもしれないと感じることがあります。こんなふうに見てみるのも、ひとつの考え方かもしれません。
HESUN ヘスン


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