占いを見たり、受けたりするとき、私たちはつい、
「このままで大丈夫かな」と不安になったり、「どう動けばいいんだろう」と迷ったりします。この先どうなりそうか、流れを知りたくなったり、自分はどんな傾向を持っているのかを知りたくなったり、今が動くタイミングなのかどうかを考えることもあります。そしてどこかで、少しでも安心できる答えを求めてしまうものです。
そんな中で、私は占いをこんなふうに受け取っています。占いの結果は、未来を決めるものではなく、今のままだとこうなりそうだなという流れを見せてくれるものです。
けれどそれは、決まっている未来ではなく、今の自分の延長線上にある可能性のひとつです。だからこそ、その流れを変えたいと思うなら、今までと同じままでは変わりません。こうはなりたくないと感じるのなら、どこかで何かを、少しずつ変えていく必要があります。占いは、未来を当てるためのものというよりも、今の自分の言動や置かれている環境に気づき、そこに変化をもたらしていくためのものだと感じます。
九星というのは、一白水星から九紫火星までの九つの性質があり、それぞれがいろいろな形で現れます。それを、わかりやすく表したものが「シンボル」です。私たちの毎日には、いろいろな出来事や、そのときどきの状況があります。シンボルは、そうした実際の出来事に重ねてみてはじめて、「こういうことか」と意味が見えてきます。
日々の出来事や自分の心の動きを見ながら、今はどんな流れの中にいるのかを九星を通して見ていくことです。今はこの星の流れに近いな、ここは得意だけど、ここは少し苦手かもしれない、そんなふうに、目の前の出来事を手がかりに、自分の偏りや、今いる状態を見ていきます。私たちは、自分のことになると、どうしても冷静に見られなくなります。こうであってほしいという気持ちが、知らないうちに見え方をゆがめてしまうからです。だからこそ、距離をとって外側から自分を見てみることが大事になってきます。そうすると、占いはただの良し悪しではなく、これからどうしていくかを考えるためのヒントに変わっていくのです。
私自身、鑑定をしていると、いろいろな方とお話しする機会があります。その中で、その人の本音や本当の姿が、自然と見えてくることがあります。身近な関係ではないぶん、少し離れて見られているからかもしれません。そして同時に、自分のことに気づくこともあります。
これから、九星それぞれのことを書いていきます。それは、知識として覚えるためではなく、自分はいまどこにいるのか、どんな流れの中にいるのかを知るためのものです。自分の偏りに気づき、今を見直したり、次の一歩を考え言動を変えていくための、自分なりの目安のようなものとして読んでいただけたら嬉しいです。
HESUN ヘスン














まずは、匂いの元から整えていきましょう。「なんだかうまくいかない」と感じるとき、お金をかける必要はありません、今日からすぐにできることばかりです。この「匂いの元」を取り除き、空気をきれいに入れ替えるだけで、重たかった空間がふっと軽くなり、止まっていた流れが動き出す。そんな変化を、私自身も体験し何度も見てきました。
2026年4月17日、東京ドーム。 BTSの復活ライブに行ってきました。 初めての東京ドーム、そして初めてのVIP席。 もう、本当に最高に幸せな時間でした。でも実は、このライブに行くまで、私はずっと迷いの中にいたんです。
諦めなくて、本当によかった
いざ蓋を開けてみれば、前半戦で合格が出ると思っていた併願校からまさかの不合格が届く連続。あの血の気が引くような感覚、娘のボロボロになった精神状態…。「まさか浪人?」という不安に、家族全員が押しつぶされそうでした。
