2026年1月1日

皆様、明けましておめでとうございます。2026年もよろしくお願い致します。

個人的なお話になりますが、2025年は心身ともに不調が続き、自分でもどうしてよいのかわからないまま、気持ちの落ち込みや強い疲れを感じる日々が続いていました。

ネガティブになりがちな自分に戸惑いながら過ごしていましたが、これが更年期の症状であると分かり、漢方薬やサプリメントを処方していただきました。服用を始めて3ヶ月ほど経った頃から、ゆっくりではありますが、精神面での変化や効果を少しずつ感じられるようになってきています。

更年期というものは、人によって症状の出方や期間が本当にさまざまで、ほとんど症状が出ない方もいれば、比較的軽く済む方、そして日常生活に支障が出るほど強く出る方もいます。不調の現れ方も一人ひとり違い、気分の落ち込みや不安感、疲労感、不眠、身体の痛みやほてりなど、実にさまざまです。ただ、外からは分かりにくいため、周囲に理解してもらえず、苦労する場面も少なくありませんでした。

私自身も、病気を抱えた家族の世話や日々の家事、さまざまな役割をこなす中で、「つらさ」をうまく伝えられず、気持ちの面でも大変だと感じることが多くありました。

思うように気力が湧かず、落ち込むことはあります。けれど、仕方ないと自分に言い聞かせて、無理に頑張るふりをするのはやめました。できないものは、できないし、今は思うようなパワーが出ないと認めることで自分を責めることが少なくなりました。今の自分にできる精一杯をやるだけです。50代になりこうした経験を通して、また新たな視点で人の痛みや悩みに対して、少し距離を持って見られるようになりました。

ご相談者様ご本人とまったく同じ気持ちになることはできなくても、「どうしてそうなるのだろう」と遠くから全体像を見るように考えることはできます。問題の渦中にいると、どうしても目の前のことが見えなくなってしまいますよね。それは、自分自身を振り返っても強く感じます。特に、家族など身近な存在になればなるほど、客観的に見ることは難しくなります。だからこそ、時には「近すぎない他人」に話してみることも、大切なのかもしれません。

忖度のない視点に触れることで、同じ考えの中をぐるぐる回っていた状態から、ふっと抜け出せることがあります。少し距離を置いて自分を見ることで、思いがけない気づきや、新しい選択肢が見えてくることもあります。人は知らず知らずのうちに、自分にとって都合のよい答えを選びがちです。迷いながらも、自分を見つめ直し、試しながら進み続けるのは、実は簡単なことではありません。

少し占いの話をすると、私は占いは当たるものだと思っています。それを感じる場面を、これまで何度も見てきました。

ただ、その結果をどう受け取り、どう読み解くかで、意味は大きく変わります。だから私は、今も学び続けています。そして、ご相談者様との対話をとても大切にしています。占いの結果と、対話の中で出てくる言葉や気持ちを重ねながら、今、その方に必要だと思うことをお伝えしています。悩みの中にいると、視野はどうしても狭くなります。けれど、少し距離を取って自分を見るだけで、気持ちが整理されたり、「あ、そういう見方もあるのか」と思える瞬間が生まれることもあります。

今年も、無理に頑張るのではなく、必要なときに立ち止まりながら、自分のペースで進んでいきたいと思います。そして、そんな時間を誰かと共有できたら嬉しいです。

 

HESUN ヘスン

嫌なことばかり考えてしまうときは…

嫌なことばかり気になって、つらい…。

気づけばいつも気持ちが沈んで、疲れてしまう。

「ずっと、そのままでいいですか?」

少しだけ、

ほんの少しだけ、体の力を抜いてみましょう。

目を閉じて、何も考えなくて大丈夫。

だるいときは、体を休ませてください。

心の声に素直になっていいんです。

もっと、

あなたのいいところに目を向けてみましょう。

そこをグンと伸ばしていくほうが、ずっと簡単で賢いです。

我慢しなくていい。

頑張りすぎなくていいんです。

あなたのいいところは、誰かを救う力になります。

そしてそれは、あなた自身も救ってくれます。

今日もありがとう。

HESUN ヘスン

【母親の受験サポート】 不安よりも信じる心を

次女の受験を見ていると、気づけばつい、あれこれ口を出してしまう自分がいました。上の子のときは任せきりだった分、今度は少しでも力になりたくて、情報を集めては、あーだこーだと伝えてしまうんです。

上の子の受験のときは、私自身が大学受験の仕組みをよくわかっていませんでした。大学によって特徴や偏差値も違うし、キャンパスが都内なのか郊外なのか、受験方式や日程、併願校の組み方、対策の立て方など…。本当に調べることは山ほどありますよね。

上の子はどちらかというとぬるい感じのタイプです笑。でも必要なことは意外とサッと調べて、見極めが鋭く、必要なことは淡々とこなすしっかりした一面もあって、私はほとんど任せきりにしていました。

今思うと、もう少し手伝えたかもしれないと、少し後悔しています。というのも、地方から関東への遠方受験で、5回の試験日を一度戻ってから、数日後にまた関東へ向かうという、結果的にとてもハードなスケジュールになってしまったんです。あのとき、あのまま滞在させてあげればよかったなと、今でも思います。

そんな経験もあって、今度は同じような思いをさせたくないと思い、つい先回りしてしまう私がいました。そして体外にしとけばいいものを、相談されてないことまでいろいろと口出しです。

良かれと思っていても、相手からすればプレッシャーに感じたり、「お母さんは私の気持ちをわかってくれてない」と思われていたのかもしれません。近い存在だからこそ、つい踏み込みすぎてしまう。それは、もしかしたら私自身が不安だったからかもしれません。自分に自信がない分、その不安を相手に映してしまっていたのだと思います。いくら心配でも、子ども自身が考えて、悩んで、決断すること、そしてときには失敗する経験こそが、生き抜く力を育てる大切な時間であり、成長のチャンスなんだと思います。もしかしたら、私がその可能性の芽を摘んでしまっていたのかもしれません。だから最近は、少しだけ立ち止まって考えるようにしています。

「今、この言葉は本当に必要かな?」と…。

見守るって、何もしないことではなく、相手を信じる覚悟を持つこと。子どものことだから、つい想いや気持ちが強くなっちゃって、一歩引くことが難しい。でも、ちゃんと信じて見守る。それがきっと、相手の中に「自分でできる」という気持ちと、「何があっても大丈夫」という心の土台が育つような気がします。

人生の道はひとつじゃない。思うようにいかないことも、寄り道も、遠回りも、あとから振り返れば、ちゃんと意味があったとわかるしね。もっと肩の力を抜いて、

「大丈夫、きっとこの子は乗り越えられる」

それは、子どもに向けた言葉のようでいて、気づけば、自分にも言い聞かせていたのかもしれない。

HESUN ヘスン


家族の看病に疲れたあなたへ 支える人も支えられていいという話

病人を支えること、看病すること。そして家族や親族との関係は、想像以上に複雑で、心も体も揺れます。

この数年、私は「看病する側」として、あちこちの病院へ送迎や付き添いを続けてきました。

行く病院はひとつやふたつではなく、気づけば「私が行くのが当たり前」になっていました。

最初は当然のように動いていたけれど、転院や長い待ち時間が続くうちに、少しずつ心にも体にも負担が積み重なっていったんです。

気づいたときには、「当たり前」が思っていた以上に重く感じるようになっていました。

今思えば、更年期の不調が強く出たのも、この病院疲れが大きかったのと、やはり夫婦間での意思疎通ができていなかったのもあります。

もちろん、病気になっている本人が一番つらいことはわかっています。でも、支える側もまた、着実に消耗していくんですよ。

両親をがんで看取った経験があるからこそ、そんなこと言ってられないと、頑張らなきゃと受け入れてしまう部分もありました。それでもやっぱり、限界はあります。

私だって、50代・60代・70代と年を重ねれば、いつ看病してもらう側になるかわかんないというのも現実です。

健康には気をつけてますが、支えることも、支えられることも、どちらも大切なのは確かです。やはり複雑…ですね。

長い人生の途中で、「もう結婚なんていい」「誰にも縛られたくない」と思うこともあります。けれど、歳を重ねるにつれて、人は結局ひとりでは生きていないのだと感じさせられます。

あー、暗い暗い笑。苦しいときは視野が狭くなるから、あまりいい考えが浮かばないですね。

今の私にとって占いの仕事は、多くの方の人生に触れ、そこからたくさんの気づきをいただける時間です。ご相談に来られる方それぞれに物語があり、悩みの形も、生き方も違います。

そんなひとつひとつの出会いの中で、みんな懸命に生きていると感じるたび、気づけば、私も前を向かなきゃと思えるんです。

そして私自身も夫と、もっと向き合わないといけないなと考えながら、一つずつ試行錯誤です。でも人間関係って本当に難しい…課題だらけです。

そして更年期というボスキャラに悩まされていますが、私は私のペースで、いろいろと試しながら攻略していこうと思います。

苦しみやつらさは、できるだけひとりで抱えない方がいいと思います。誰かに話すことで、きっと新しい視点ができるはず。

そして支える人もまた、支えられていいのです。

 

HESUN ヘスン

「生きてます」~更年期に負けない

前回の更新から随分たってしまいましたが、何とか元気でやっております。

更年期症状にやられる
https://hesun.jp/kimochi/4539/

更年期の症状にはまだ悩まされていますが、9月現在では少しずつ変化も出てきました。一番よくなったのは感情のコントロールです。以前は突然涙が止まらなくなったり、人と距離を置きたくなったり、夫への憎しみが止まりませんでした(現在はそうでもないです…夫さん)。今年3月末くらいから不安定な日が続いていましたが、今はそうした波がなくなり、その点は楽になりました。

その一方で、疲労感や睡眠障害、左耳の不調、そして肌や髪の乾燥はなかなか改善せず、辛い日々もあります。産婦人科で処方していただいた漢方薬は、効き目が出るまでに3か月ほどかかると聞いたので、もう少し根気よく続けてみようと思います。

今年の夏も暑くて、プライベートでもいろいろとストレスを抱えていたせいか、お盆を過ぎた頃に体調を崩し、風邪をひいてしまいました。思いのほか症状が悪く、その影響で体力もかなり落ちてしまいました。それもあって、食事の見直しや、落ちてしまった筋肉を取り戻すために少しずつ運動も取り入れています。やっぱり、薬やサプリメントだけでは変わらないと思うこともあってね。なぜなら、体は食事や睡眠、運動といった生活全体のバランスでつくられていて、土台になるのは毎日の生活習慣だからです。その習慣が偏らないことが、自然と元気につながるのだと感じます。偏らないためにも、ストレスをため込んだり頑固さんにならないことも、心の安定面ではとても重要です。

サプリメントでは、エクエル・マルチビタミン・カルシウムを服用中です。エクエルは大塚製薬のサプリで、長期的には骨粗鬆症の予防や、ホルモンの揺らぎによる症状の改善に役立つとされています。最近の研究では、大豆イソフラボンの一種が腸内細菌によって代謝されてできる「エクオール」という成分に、女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用があることが分かっています。私はその代替としてエクエルを取り入れているのですが、それでもやはり閉経によるエストロゲンの急激な低下の影響か、どうしても「やる気」や「元気」が出ない日があるのが正直なところです。

人によって症状は本当にさまざまです。治療法もまだ他にもありますが、今の私にはこの方法で焦らずやっていくのがいいのかなと思ってます。また何かいい発見があれば、試して紹介したいと思います。

あ、そうそう。何より大切なのは、自分を一番に考えることです。だんだんと他者に対して、いい顔をしなくなってきていて=無理をしない笑、できなくなってきてるんだと思う…。それが今の私に一番効くのかもしれません。

HESUN ヘスン

更年期症状にやられる

全ての女性に平等に訪れる更年期。とうとう私にも、そのときがやってきました。
今年に入ってから、更年期症状が進行し、「更年期障害」の状態にまで至っていることに気づきました。更年期の現れ方は、本当に人それぞれです。誰もが同じように迎えるわけではなく、症状の強さも、出方も、感じ方も違います。

更年期とは、女性が閉経前後5年間の約10年間(およそ45〜55歳ごろ)を指します。年齢も早く症状が出る方もいれば、遅い方もいるようです。 卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)が徐々に減少することにより、心と体にさまざまな変化が起こることがあります。

この時期に見られる不調を「更年期症状」ともいい、たとえば、
・顔のほてり、のぼせ、異常な発汗
・めまい、頭痛、脂肪肝(肝臓異常)、肩こり、腰痛、関節痛、骨密度の低下、冷え、しびれ
・食欲不振、吐き気、胃痛、泌尿器系のトラブル
・気分の落ち込み、イライラ、不眠、集中力の低下、涙もろさ、物忘れ
・肌・粘膜・髪・目・口・デリケートゾーンなどの潤いを保つ働きが低下(体のあちこちが乾燥しやすい)
などが、代表的なものです。

症状が強まり、日常生活に支障をきたすほど悪化した状態のことを、「更年期障害」と言います。実際には、約8割の女性が何らかの更年期症状を感じていると言われていますが、まったく気づかずにその時期を過ごす人もいれば、症状を自覚しながらも病院を受診せずに我慢している人も少なくありません。中には、「年齢のせいだから仕方ない」「誰にでもあること」と思い込み、不調を抱えたまま日々を過ごしている方も多いようです。

私自身は、49歳くらいで閉経していたと思うのですが、2017年から2025年までの間に、親族の病気や死を立て続けに経験し、その心痛から心身ともにかなり疲弊していました。今思えば、それらの出来事に必要以上に引っ張られ、自分ひとりで背負い込み過ぎていたのかもしれません。何より、この時期には夫への不満も募るばかりで、私自身も素直に気持ちを伝えることができず、それもまた大きなストレスになっていたのだと思います。そうしたストレスの積み重ねに加えて、女性ホルモンの減少も重なり、次第に更年期症状が悪化していきました。

女性ホルモン(エストロゲン)は、脳から卵巣へ指令が送られて分泌されますが、更年期になると卵巣の機能が衰え、ホルモンがうまく分泌されなくなります。そのため、脳が何度も指令を出そうとして混乱し、自律神経が乱れてさまざまな身体の不調が起こるのです。更年期の症状は、単にエストロゲンの減少だけでなく、ストレス(仕事や家庭環境など)や、その人自身の性格・感じ方などが複雑に影響するため、出方には大きな個人差があります。そうして私は、いつの間にか更年期症状から更年期障害へと進行してしまったのだと感じています。ちょうどそれが、閉経前後の10年、まさに更年期にあたる時期と重なっていました。

私の症状としては、当初は頭痛、肩こり、首こり、腰痛、冷え、イライラ、肌の乾燥などがありました。でも、こうした不調はもともとよくあるものだったので、「更年期のせい」だとは全く思わず、仕方のないこととして受け止めていました。

ところが、2025年3月末に子どもの引っ越しを夫婦で手伝った際、夫とのやり取りの中で、私は何度も深く傷つく出来事に直面しました。それがきっかけで、地元に戻ってから一気に更年期の症状が悪化してしまったのです。とはいえ、振り返ってみると、それ以前からいろいろなことが重なっていたのだと思います。夫婦のこと、子どものこと、嫁としての立場、身内の病気や看病、私の実家の家じまい…。たくさんの問題に、ぶつかりながら過ごしていました。

子どもの引っ越しを終えてから、気持ちのコントロールが全然できなくなり、気分の落ち込みや憎しみの気持ち、突然の涙、そして何もやる気が起きない状態が続くようになりました。さらに、強い疲労感や睡眠の乱れ、吐き気、胃の痛み、耳の不調、髪のパサつきなど、心身にさまざまな不調が押し寄せてきました。とはいえ、いまだに身内の病気への対応や立ち回りが続いて、私自身の不調には誰も気づいてもらえず、わかってももらえない… そんな空気感のなかで、やらなければならないことへの負担が、苛立ちや無気力さを増していったんだと思います。

そんなふうに、いろんなことが積み重なっていく中で、「このままではまずい…」と思いながらも、心と体のバランスがぐちゃぐちゃでどうにもならない状況でした。とうとう大好きな実の妹とさえ、話をすることができなくなり、誰とも気持ちを共有したくなくなって…。「もうヤバい、ヤバイ、キツイ、しんどい」と頭はぐるぐるしていて、どうにかしたい一心で、調べてみることにしました。そこで目に入ったのが、「更年期」という言葉でした。詳しく調べていって、自分の不調と当てはまる症状がいくつもあって、「これか…」と思いました。そして、長い時間がかかりましたが、ようやく産婦人科を受診しました。病院では、更年期症状や不調の原因を探るための「女性ホルモン・甲状腺・血糖バランスを総合的に調べる血液検査」を6月にしました。

この結果からわかること
■甲状腺機能(TSH・FT3・FT4)
TSH(甲状腺刺激ホルモン):3.615(正常)
FT3:2.5(正常)
FT4:1.1(正常)
👉 甲状腺は正常範囲内。ホルモンによる代謝異常はなさそう

■ FSH(卵胞刺激ホルモン):83.9(高値)
👉 閉経後によく見られる数値です。卵巣の機能が低下し、脳ががんばって刺激している状態

■ エストラジオール(女性ホルモン):5.0未満(著しく低い)
👉 閉経後で、女性ホルモンがほとんど出ていない状態
・自律神経の乱れ
・感情の不安定
・不眠、冷え、イライラ、かゆみなどの原因になります

■ 血糖(90分後):134mg/dL(※経口ブドウ糖負荷試験と推測)→実は食後40分くらいでした
👉 軽度高めですが、大きな問題はなし

■ HbA1c(平均血糖値の目安):5.1(正常)
👉 血糖コントロールは良好

まとめると、女性ホルモンがほとんど出ていないため、更年期の不調が出やすい状態でした。甲状腺ホルモンや血糖値は正常範囲内のため、糖尿病の心配はなく、現在の体の不調は更年期やストレスによるものと考えられます。

治療法としては、対症療法(鎮痛薬・漢方薬・抗うつ薬・抗不安薬)、サプリメント、ホルモン補充療法、メルスモン(ヒト胎盤由来製剤)などがあります。中でもホルモン補充療法やメルスモンは効果が高い治療法ですが、リスクも伴うため、すべての人に適用できるわけではありません。また、バランスのとれた食事・十分な睡眠・リラクゼーション・適度な運動といった生活習慣の見直しもとても重要で、忘れてはならない効果的な対策だと感じています。

今後の治療として、私は漢方薬を試してみることにしました。今回は、加味逍遥散(かみしょうようさん)という漢方薬を2週間分処方していただき、様子を見ることにしました。バランスの取れた食事や睡眠、運動といったものの見直しどころではなく、とにかく対症療法を試すので精一杯な感じです。

まずは今回、自分の体がどうなっているのかがわかっただけでも、少し方向性が見えたような気がして、ホッとしています。ただ、どの治療が本当に効くのかはまだわからないため、これからいろいろな方法を試していこうと思っています。そして何より、私自身が感じたのは、心や体の不調を「そのうち治る」「年のせい」「面倒だと」とやり過ごさず、きちんと病院で診てもらうこと、病院が合わなければ他の病院にもかかってみるという行動が、これからの人生に大きな違いを生むのだということです。同じように悩んでいる方にも、ぜひそのことを意識してもらえたら嬉しいです。

一人で抱え込まないこと。
できるだけ早く行動してみること。
1回で全てが解決するわけではないからこそ、いろいろ試してみて、諦めないこと
これらを忘れないでくださいね。

そして、私自身へのメッセージでもあります。

HESUN ヘスン