8月25日から徳島へ1泊旅!東の方角へ「足りない性質」を補いに行ってきます

8月25日から1泊2日で徳島へ行ってきます!

とりあえずホテルの予約も完了。今回はとにかく温泉に入りたかったので、温泉があるホテルを1泊押さえました。移動手段は特急だと乗り換えが必要で時間もかかるため、普段はあまり使わない高速バスで行くことにしました。今回の旅の目的は、私の中で不足している性質を補いに行く方位取りです。8月中に行こうと決め、自分の住んでいる場所から見て東にあたる徳島を選びました。

ここで「方位取りってなに?」と思われる方へ、少しだけ解説しますね。自分の住んでいる場所から見て、自分に必要なエネルギー(気)が巡っている方角へ出かけ、その土地の気を吸収して運気のバランスを整えるという開運法です。

単に旅行でリフレッシュするのももちろん良いのですが、あえて距離をとって「日常に大きなイレギュラー(非日常)」を起こすことで、今の流れをガラッと変えるきっかけにしたり、自分に足りない性質を補ってバランスを整えたりできるのが、方位取りの面白いところだなと感じています。

ちなみに「東」という方位を占いの分類で見ると、以下の要素にあたります。

  • 九星(9種類):三碧木星

  • 八卦(8種類):震(しん)

  • 十二支(12種類):卯(うさぎ)

この「東・三碧木星」には「初めて」という象意(意味合い)があります。私は同じ四国に住みながら徳島は人生で初めてです。まさに「初めての土地」という象意にぴったり重なっていてご縁を感じています。現地でどれだけ東の象意(三碧木星・震・卯にまつわる現象)に出会えるか、答え合わせをするのも楽しみの一つです。

方位取りで得られるエネルギーの大きさは、基本的に「移動距離 × 滞在時間」に比例します。非日常の遠くへ行き、しっかり時間を過ごすことで、大きなイレギュラーを起こすこと自体が、現状の流れを動かす一番のパワーになります。なぜわざわざ方位取りをするのかというと、日々の生活の中でどうしても偏ってしまう自分自身のバランスを整え、今の流れを変えるきっかけにするためです。

もちろん遠くへ行き、長く滞在するほど動くエネルギーは大きくなりますが、今回の私の旅は愛媛からすぐ隣の徳島ですし、期間もたったの1泊です。でも、今の自分の現状から考えた時に、「とにかく今の流れを変えるきっかけを作る」という思いがあって、今回この旅を決めました。

九星(9種類)、八卦(8種類)、十二支(12種類)など多くの分類がありますが、人はそれぞれ無意識によく使っている性質(象意)が違います。日常の行動や言葉選びはもちろん、選んできた職業、さらには家庭環境や家族内での立場によっても違ってきますが、人間はどうしても、自分の得意なことや元々の性質に偏った選択や行動を無意識にやってしまうものなんですよね。そうやって自分にとって使いやすい同じ性質ばかりを使い続けていると、全体のバランスが偏り、自分の中にポッカリと不足する性質が出てきてしまいます。

もちろん、遠出をして大きなイレギュラーを起こすのが手っ取り早く流れを変える方法ではありますが、お仕事やご家庭の事情でなかなか遠方や旅行に行けないという方もいらっしゃいますよね。そういう場合は、まず「自分自身の偏りに気づくこと」が大切です。自分の流れを変えたい時や、取りたい気がある時に方位を見てもらうのも1つの方法ですし、私たちがやっている占いも、ご自身の偏りや癖に気づいていただくためのお手伝いだと感じています。

遠くに行けない時でも、自分の行動や考え方を少し変えてみたり、身につけるものや食べるものを意識して変えてみたりする。そういった日常の小さな積み重ねでも、十分に自分の気を整えていくことができます。

そして、もし旅行や移動ができるタイミングがあれば、その方位の象意(東なら柑橘類とか、音楽、電気製品、新しい体験など)に意識的に触れてみるのがおすすめ。自ら象意に触れることで、吸収できる気がさらに深まります。

自分に足りない東の性質を補って、今の自分の流れを少しでも変える良いきっかけにしたいと思っています。温泉でリフレッシュしつつ、徳島でどんな出来事に出会えたか、帰ってきたらまたご報告します。

それでは、行ってきます~

松山市の占い師 HESUN ヘスン