【花札占い】注文した携帯フィルムが5日で割れた!出た「象意」と実際の展開とは?

今日は、スマホのガラスフィルムが割れたので、それにまつわるエピソードをお話ししたいと思います。

 

私はたぶん年に1回くらいフィルムにヒビが入ってしまうことがあるんですけど、画面に少しでもヒビが入っているとすごく嫌なタイプなんです。だから、とにかくすぐ交換したいんですよね。

今回も新しいものを探していたのですが、Amazonでたくさん買われていて評価も高そうだったから、「試しに買ってみようかな」と思って注文したんですね。

届いた商品の中には、丁寧なお礼のお手紙とか、貼り方の動画QRコードとかのチラシが入っていて、さらに「気泡・ズレ・ヒビでも1回まで対応する365日メーカー保証」なんていう、かなり手厚い案内まで入っていました。

「へぇ、すごいな」とは思いつつも、まあそんなに割ることもないし…と思って、貼り方のQRコードの紙だけ見て、その保証の紙は深く考えずに捨てちゃったんですよ。

 

…ですが、なんと5日目にちょっとした衝撃で、まさかのヒビが~。

「えっ、今までのフィルムなら絶対割れてないくらいの衝撃なのに!?」と、ちょっとびっくり。 「あの保証の紙、捨てちゃったしな…」と思いつつ、とりあえずAmazonのカスタマーサービスに電話して、そこのストアさんと連絡が取れるか確認してみることにしました。

一応、自分でもAmazonのサイト内をちょっと調べてみたんです。 本来なら、メッセージアシスタント(チャット)から「商品についての問い合わせ」を進めていけば、こちらからメッセージや破損した写真を添付して、そのストアさんに連絡が送れる仕組みになっていたんですよね。

後から見たら「あ、ここにあったじゃん!」とすぐ分かったのですが、その時はなぜかうまくたどり着けなくて気づけなかったんです。その時はわからなかったので、そのままオペレーターさんにつながる電話をかけることにしました。

 

 

そこで、電話をかける前に、花札を引いてみることにしました。

 

 

今回引いた2枚の札と、実際のやり取り

 

占的1: 「カスタマーサービス経由で、メーカー保証の取り次ぎ(ストアへの連絡)をしてもらえるか?」

結果: 【藤に時鳥(ほととぎす)】

 

 

 

 

藤の札には、「ネット」「通信」「遠方」「海外」「調整役」「均一に整える」「柔軟性」「解決策」といった象意(カードや九星・十二支といったシンボルが持つ意味や特性)があります。

 

この札を見て、まさにこれから自分が連絡しようとしている場所や状況の象意が出てるな、と感じました。

 

実際カスタマーサービスに電話をかけてみると、日本語が話せる海外の女性オペレーターさんが出てくれました。実は藤の札には「18〜35歳くらいの女性」という意味もあるんですけど、声の感じからもまさにそれくらいの若そうな女性で、象意がそのまま出ていてちょっと驚きました。

 

 

占的2: 「そのストアからちゃんと交換のフィルムが届くのか?」

結果: 【牡丹の素札】

 

 

 

 

もう1枚引いていた牡丹の札には、「良いも悪いもはっきり結果が出る」「選別する」「くっつく/離れる」「明確」「納得感」「2度目」といった意味があります。

1枚目に藤の札が出ていて、「柔軟に対応してくれる?!」、2枚目に牡丹が出ていて、「はっきり答えが出る?!」と考えながらやり取りしてたんですが、ここで展開がありました。

オペレーターさんから、「カスタマーサービス側とストアが直接やり取りをすることはできないので、ストアからの交換対応はできないんですと…。でも、365日保証が確認できれば、カスタマーサービス側として『返金手続き』を行うことはできます」と言われたんです。

その言葉を聞いたとき、ハッとしました。

「たった5日間で簡単に割れちゃう商品だし、同じものを交換してもらってもまたすぐ割れるかもなぁ」とどこかで思っていたので、返金の方がいいなと思いました。結局、私にとって一番納得のいく解決法でした。

事前に出た牡丹の象意通り、モヤモヤすることもなく、その日のうちにスッキリ返金手続きが進みました。

 

 

占いで出た「象意」が教えてくれること

 

今回みたいに、花札でも九星や十二支でも、占いをした時にご相談内容に沿った「象意」(※カードや九星などのシンボルが持つ意味のこと)が出ている時っていうのは、質問者さん自身がその問題にちゃんと意識を向けられているので、答えのメッセージが明確になりやすいサインでもあります。

普段ご相談に来られるお客様って、人生の大きな選択だったり、深い悩みを抱えていらっしゃる方が多いです。

そんな時、たとえば「転職したいんです」「起業したいんです」とおっしゃっているのに、出た結果のシンボル(カードや九星・十二支など)を見ても、仕事やチャレンジを表すような象意が出てこない…というケースもあったりします。

シンボルが持つたくさんの象意から質問に対する答えを導き出していくのですが、口では「こうしたい」と言っていても、出た結果の象意と照らし合わせた時にそのテーマが重なってこないということは、ご本人の本心や方向性が、実はそこに向かっていないっていうことだったりするんですよね。

「本当は別のところに問題があったり」「今はもっと違うことに目を向けるタイミングだったり」と、自分でも気づいていない本当の気持ちや問題点が隠れていることがあります。

 

 

 

 

ご相談者さん自身を観察することはもちろん、質問内容と出てきた象意を丁寧に照らし合わせることで、ご相談者さまの意識やテーマに『ズレ』がないかを見抜くことも、私たち占い師の大事な役目だと思っています。

 

 

2回目に期待を込めて

 

私はすぐにAmazonで違うストアのガラスフィルムを注文しました。その後、連絡をした当日のうちに返金処理のメールも届き、本当に早く解決しました。

牡丹の札には「2度目」という意味もあります。 期待を込めて選んだ2回目のフィルム、今度は丈夫で長持ちしてくれるんじゃないかなと思っています。

 

 

HESUN ヘスン