和えるだけで超簡単!我が家流「くらげキムチ」

今回は市販の「くらげ」を使った我が家流の「くらげキムチ」をご紹介します。色々な食材で手軽に作れるキムチシリーズとして、ぜひ参考にしてみてください。

 

[前回の「玉ねぎキムチ」はこちら] 

 

使うのは、キノコの「黒きくらげ」ではなく、海に生息するくらげが原材料のものです。袋の中身は薄茶色をしています。スーパーの水産コーナーなどで手に入りますので、掲載している写真を参考に探してみてください。

 

 

 

 

 

本格的なキムチ作りを作ろうとすると、いわしのエキスやアミの塩辛(代用ナンプラーなど)、もち粉、すりおろしたリンゴや蜂蜜など…いろんな材料を揃える必要がありますよね。

でも、我が家では、そういった材料は使わずに、家にあるいつもの調味料で作ります。(ちょっとした材料が隠し味に)

 

 

●おすすめのキムチレシピ

 

 

私が作っているベストな分量を載せておきますね。みなさんのお好みに合わせて、自由に調整してみてください。

 

●具材

・塩漬けくらげ:200g(50g入り×4袋)

 

●ヤンニョム(タレ)

・すりおろし生姜(生の生姜):小さじ1
・すりおろしニンニク(生のニンニク):小さじ1
・ごま油:大さじ1
・お酢:大さじ1(酸味が苦手な方は小さじ2程度からお試しください)
・醤油:小さじ2
・コチュジャン:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・ゴマ(いりごま・すりごま):大さじ1.5(たっぷりめが美味しい)
・粉唐辛子(中あらびき・細ひきを混ぜたもの):大さじ1
・マルシマ かつお・昆布入りだしの素:小さじ1

※もし手元にない場合は、和風だしの素や昆布だし等でも代用OK。粉末タイプのものがおすすめです!

 

調味料は私がいつも家に常備しているものですが、ご家庭にあるもので大丈夫ですので、お好みに合わせて自由に調整してみてくださいね。

 

 

作り方

 

1.塩漬けくらげの下処理(戻し方)

・揉み洗いする

ザルにクラゲを出し、水の中で強めに揉み洗いします。

・お湯にくぐらせる

70〜80度くらいのお湯(沸騰したお湯に少し水を差した程度)に短時間サッと通します。これで歯切れの良さが出ます。

・水につけて塩抜きする

すぐに冷水にさらし、途中で一度水を替えながら30分ほど水につけておきます。塩分と匂いを綺麗に抜くためです。

 

 

 

 

・水気の絞り方

しっかり塩抜きしたくらげの水気を絞ります。固く絞りすぎるとパサパサし、水分が多いと味がボケてしまいます。手触りにしっとり感が残るくらいが目安です。

 

 

 

 

2.具材にタレを乗せて混ぜる

適度に絞ったくらげの上に、ヤンニョムの調味料(ニンニク、生姜、粉唐辛子、コチュジャン、醤油、お酢、ごま油、砂糖、だしの素、いりごま)を乗せていきます。 あとはナイロン手袋をはめて、手で全体をしっかりかき混ぜるだけです。

 

 

 

 

 

 

 

3.味見をして完成

全体がよく混ざったら、最後にちょっと味見。あとはお好みで、自分好みの味に調整してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

一品料理にも変身!簡単アレンジ

 

今回のくらげキムチは、そのまま食べるだけでなくアレンジのしやすさも魅力です。ちょっとした工夫で手軽にいろんな一品料理へと変身します。

 

・生野菜と和えてサラダ風

・茹でてほぐした蒸し鶏と和えてボリュームおかずに

・豆腐の上にくらげキムチと刻みネギやパリパリのりを乗せて冷奴風に

・茹でもやしと和えてナムル風に

 

などなど。

 

※アレンジする際には、くらげキムチをベースに、ごま油を少し足して風味を出したり、お好みで醤油やポン酢、塩などを少し入れて味を整えると、美味しく仕上がると思います。

 

お酒のおつまみから毎日のごはんのお供まで幅広く活躍してくれます。ぜひお好みの「あなた流アレンジ」を見つけて試してみてくださいね!

 

 

松山市の占い師 HESUN ヘスン